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岡崎市で工場・倉庫を建てられる建設会社5選
岡崎市での施工が見込める5社を、公表情報から確認できる項目で並べました。掲載順は順位ではありません(地場・専門性の高い会社から広域対応の会社の順に並べています)。選定の考え方は掲載・選定基準をご覧ください。
| 会社名 | 拠点・対応 | 得意とする建物 | 対応体制 | yess建築 |
|---|---|---|---|---|
| 丸ヨ建設工業株式会社 | 岡崎市/名古屋市南区にも支店 | 工場・倉庫のシステム建築 | 設計から施工まで自社対応 | ◯ |
| 東海インプル建設株式会社 | 安城市/愛知県内 | 大型施設のシステム建築 | 設計・施工と不動産まで自社対応 | ◯ |
| 太啓建設株式会社 | 豊田市/愛知県内 | システム建築を含む総合建設 | 土木から建築まで自社対応 | ◯ |
| 丸昇彦坂建設株式会社 | 豊橋市/名古屋支店・田原営業所 | 大規模システム建築(yess建築) | 設計・施工を一貫で対応 | ◯ |
| 株式会社ヨネダ(名古屋支店) | 名古屋市中区に支店/本社は京都府福知山市 | YSS建築(yess建築)による工場・倉庫 | 一級建築士が在籍・契約まで費用なし | ◯ |
丸ヨ建設工業株式会社
大正10年創業の総合建設会社で、工場・倉庫のシステム建築を専門ページで扱っています。営業エリアを「名古屋市から豊橋市までのあいだを中心とした愛知県内」と明示しており、県内の広い範囲をカバーします。自社サイトでシステム建築の解説記事も継続的に発信しています。
この会社の特徴
- 施工実績4,000件以上・年商25億円・従業員32名まで数値で開示している——工場や倉庫の建設は着工から引き渡しまで半年以上かかることが多く、その間の施工体制が問われます。実績数と会社規模が公表されていると、自社案件に割ける体制を見積もる目安になります。
- 建設業許可・建築士事務所登録・宅地建物取引業の3つを公開している——宅建免許を持つため、建てる土地がまだ決まっていない段階から相談できる可能性があります。工場・倉庫は用途地域の制限を受けるため、土地探しと建築計画を同じ会社で進められるかは実務上の分かれ目になります。
- 在来工法と比べた建設費の削減幅を「約20%から最大40%」と具体的に示している——システム建築を選ぶ理由はコストと工期です。削減率を数値で示している会社は、見積もり時に在来工法との比較根拠を求めやすくなります。
対応の範囲
| 所在地 | 岡崎市戸崎町字郷畔20(本社) |
|---|---|
| 対応エリア(各社公表) | 愛知県内(名古屋市〜豊橋市が中心と公表) |
| 得意とする建物 | 工場・倉庫のシステム建築 |
| 対応体制 | 設計から施工まで自社対応 |
| 公表実績 | 施工実績4,000件以上(自社公表)/年商25億円 |
| yess建築の採用 | 公表あり(横河システム建築のyess建築/YSS建築) |
| 坪単価の公表 | 要確認(Web上に明確な坪単価の記載を確認できず) |
こんな人に向いています:愛知県内の広い範囲で工場・倉庫を検討していて、土地探しから相談したい方/会社規模や実績を数値で確認してから発注先を決めたい方
岡崎市で確認したいこと:システム建築(yess建築)の採用は公式ページで確認できますが、坪単価は公表されていません。「在来比20〜40%削減」の前提となる規模・仕様と、自社計画での概算を確認してください。
東海インプル建設株式会社
安城市を拠点とする建設会社で、「大規模施設に強いシステム建築」として工場・倉庫・事務所での採用を公式サイトに明示しています。施工事例の「倉庫・物流施設」カテゴリには西尾市・刈谷市・高浜市・東浦町の倉庫が並び、東浦町の倉庫にはyess建築、別の1件にはシステム建築と工法が明記されています。
この会社の特徴
- 特定建設業許可・一級建築士事務所・宅地建物取引業の3つを番号つきで公開している——特定建設業許可は下請への発注金額が大きい工事に必要な許可です。大規模な工場・倉庫では下請の規模も大きくなるため、この許可の有無が対応可能な工事規模の目安になります。
- 協力会社の募集ページで施工エリアを「主に愛知県内及び三重、岐阜、静岡の愛知県に隣接するエリア」と示している——これは発注者向けの対応エリア案内ではなく、協力会社を募集する条件として掲げられているものです。ただし同社が施工に入る範囲の目安にはなります。県外の候補地を検討している場合は、対応可否を直接確認してください。
- 倉庫の施工事例に採用した工法(yess建築・システム建築)を明記している——施工事例に工法名まで書いている会社は多くありません。工法が分かれば、メーカー公式の仕様書で最大スパンや標準仕様を確認したうえで相談できます。西尾市・刈谷市・高浜市・東浦町と、西三河から知多にかけて倉庫の実績が分布しています。
対応の範囲
| 所在地 | 安城市緑町1丁目25-1 |
|---|---|
| 対応エリア(各社公表) | 安城市(本社)/西尾市/刈谷市/高浜市/東浦町/知立市 |
| 得意とする建物 | 大型施設のシステム建築 |
| 対応体制 | 設計・施工と不動産まで自社対応 |
| 公表実績 | 倉庫・物流施設の施工事例を公開 |
| yess建築の採用 | 公表あり(横河システム建築のyess建築/YSS建築) |
| 坪単価の公表 | 要確認(Web上に明確な坪単価の記載を確認できず) |
こんな人に向いています:西三河(安城・知立)で大型の工場・倉庫を計画している方/土地活用から建物まで1社に相談したい方
岡崎市で確認したいこと:坪単価は公表されていません。設立年・資本金・従業員数もサイト上では確認できないため、規模と体制は問い合わせ時に確認してください。yess建築の採用は施工事例(東浦町の倉庫・豊田市の工場の2件)で確認できますが、システム建築を常時扱っているかは相談時に確認してください。
太啓建設株式会社
豊田市の総合建設会社で、システム建築のページで「yess建築」の採用を明示しています。土木・建築・不動産開発・住宅・再生可能エネルギー・アグリの6事業を持ち、豊田市を中心に愛知県内で地域密着の事業を展開しています。
この会社の特徴
- yess建築の採用を明示し、経済性・耐久性・意匠性を選定理由に挙げている——システム建築は規格化工法のため、どのメーカーの製品を扱うかで対応できるスパン・屋根形状・納期が変わります。ブランドが明示されていると、メーカー公式の仕様書で性能を確認できます。
- 土木事業を自社で持っている——工場・倉庫の建設では造成・地盤改良・外構が費用の大きな部分を占めることがあります。土木を自社で持つ会社は、建物本体と敷地側の工事を切り分けずに相談できる可能性があります。
- 再生可能エネルギー事業を併営している——工場・倉庫の屋根は自家消費型太陽光の設置面として使われることが増えています。建物の計画段階から屋根への設置を前提にできるかは、後付けの補強費用を避けるうえで意味があります。
対応の範囲
| 所在地 | 豊田市東梅坪町10丁目3番地3 |
|---|---|
| 対応エリア(各社公表) | 豊田市(本社)/名古屋市(支店)/新城市(営業所)/岡崎市/安城市/豊橋市 |
| 得意とする建物 | システム建築を含む総合建設 |
| 対応体制 | 土木から建築まで自社対応 |
| 公表実績 | 土木・建築・不動産開発など6事業を展開 |
| yess建築の採用 | 公表あり(横河システム建築のyess建築/YSS建築) |
| 坪単価の公表 | 要確認(Web上に明確な坪単価の記載を確認できず) |
こんな人に向いています:豊田市・新城市周辺で工場や倉庫を建てたい方/造成や外構まで含めて1社に相談したい方
岡崎市で確認したいこと:システム建築の施工実績総数と坪単価はWeb上で確認できませんでした。公式ページには豊田市・豊橋市の施工例があるため、自社に近い規模・用途の実績と見積もり範囲を確認してください。
丸昇彦坂建設株式会社
豊橋市の総合建設会社で、横河システム建築の「yess建築」による大規模システム建築の専用サイトを運営しています。坪単価12万円〜をWeb上で公表しており、東三河(豊橋・豊川・田原)の施工事例を延床面積つきで掲載しています。
この会社の特徴
- 坪単価12万円〜を公式サイトで公表している——工場・倉庫の建設費は「一式いくら」で提示されることが多く、相場が見えにくい領域です。目安の単価が事前にわかると、複数社に見積もりを依頼する前に自社の予算規模と合うかを判断できます。
- yess建築(横河システム建築)の登録取扱店として大スパン工法を扱う——yess建築は無柱60mまでの大空間に対応する規格化工法です。フォークリフトの動線や自動倉庫の設置を考えると柱の位置は運用に直結するため、大スパンを標準で扱えるかは実務的な判断材料になります。
- 倉庫6,576㎡など施工事例を延床面積つきで公開している——自社が建てたい規模に近い実績があるかを面積で確認できます。中小規模と大規模では施工体制も申請業務も変わるため、規模帯の合致は業者選びの前提になります。
対応の範囲
| 所在地 | 豊橋市大崎町字伊豆沢37番地の1 |
|---|---|
| 対応エリア(各社公表) | 豊橋市(本社)/名古屋市(支店)/田原市(営業所) |
| 得意とする建物 | 大規模システム建築(yess建築) |
| 対応体制 | 設計・施工を一貫で対応 |
| 公表実績 | 倉庫6,576㎡(豊橋市)ほか工場・倉庫・事務所の施工事例を公開 |
| yess建築の採用 | 公表あり(横河システム建築のyess建築/YSS建築) |
| 坪単価の公表 | 坪単価12万円〜(自社公表) |
こんな人に向いています:東三河(豊橋・豊川・田原)で工場や倉庫を建てたい方/まず坪単価の目安を確認してから相談先を絞りたい方
岡崎市で確認したいこと:会社概要はyess建築の専用サイトではなくコーポレートサイト(hikoken.jp)側で公表されています。公表されている坪単価12万円が、どの仕様・規模を前提にし、どこまでの工事を含む金額かを確認してください。同社は2007年5月にyess建築登録取扱店となったことを沿革で公表しています。
株式会社ヨネダ(名古屋支店)
横河システム建築の「yess建築」を扱う建設会社で、名古屋市中区に支店を置いています。施工面積156,257㎡・124棟(2026年6月現在)を数値で公表し、坪単価を約150坪から約2,000坪まで7段階の参考価格として開示している点が特徴です。
この会社の特徴
- 施工面積156,257㎡・124棟という実績を面積と棟数の両方で公表している——棟数だけでは1棟あたりの規模がわかりません。面積とあわせて公表されていると、平均1,260㎡規模を手がけていることが読み取れ、自社の計画規模と合うかを判断できます。
- 坪単価を約150坪から約2,000坪まで7段階で公表している——約150坪39.1万円/約300坪31.1万円/約500坪26.8万円/約800坪24.2万円/約1,200坪23.2万円/約1,500坪21.4万円/約2,000坪20.6万円と、規模が大きいほど坪単価が下がる構造を数値で示しています。本体工事・共通仮設工事・設計費・現場管理費・諸経費を含む範囲であることも明記されています。
- 横河システム建築のアクティブビルダー賞を3年連続で受けている——2023年度と2024年度が金賞、2025年度が銀賞と公表しています。メーカー内での表彰歴は、yess建築を継続して扱っていることを確認する材料になります。賞の評価対象や基準は年度ごとに異なるうえ、当サイトの掲載社では野田建設(コスパ建築)にも横河システム建築の公式ビルダー情報(イエスビルダーズネット)で同賞の受賞歴が確認できます。他社・他工法との優劣を示すものとしては扱いません。
- 契約までは費用がかからないことを明示している——工場・倉庫の計画は、土地の条件や補助金の可否によって白紙に戻ることがあります。契約前の概算や配置検討が無償かどうかは、複数社に相談する際の実務的な条件になります。
対応の範囲
| 所在地 | 名古屋市中区錦一丁目18番11号 CK21広小路伏見ビル4階(名古屋支店) |
|---|---|
| 対応エリア(各社公表) | 名古屋市/一宮市/日進市/瀬戸市/西尾市/江南市 |
| 得意とする建物 | YSS建築(yess建築)による工場・倉庫 |
| 対応体制 | 一級建築士が在籍・契約まで費用なし |
| 公表実績 | 施工面積156,257㎡/124棟(2026年6月現在・自社公表) |
| yess建築の採用 | 公表あり(横河システム建築のyess建築/YSS建築) |
| 坪単価の公表 | 坪単価20.6万〜39.1万円(約150坪〜約2,000坪・規模別7段階の参考価格) |
こんな人に向いています:yess建築の施工量が多い会社に依頼したい方/名古屋市・尾張で計画していて、まず規模別の概算を取りたい方
岡崎市で確認したいこと:本社は京都府福知山市で、愛知県内は名古屋支店の対応です。公表されている坪単価は規模別の参考価格で、約150坪では39.1万円、約2,000坪では20.6万円と約1.9倍の開きがあります。自社の規模に対応する単価を確認し、担当拠点と現場までの距離、着工後の現場管理体制もあわせて確認してください。
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岡崎市の奨励金は倉庫の建設も対象になる
倉庫等建設奨励金とは、市内で倉庫を新設または増設する事業者に交付される岡崎市独自の奨励金です。工場・研究施設・本社機能も対象に含まれます。倉庫が明記されているため、物流施設の新設でも検討できます。市の公表内容を整理します。
| 制度 | 対象 | 交付内容 |
|---|---|---|
| 工場等建設奨励金・倉庫等建設奨励金 (市独自) | 市内で土地・建物などを新たに取得し、工場・倉庫・研究施設・本社機能を新設または増設する事業者 | 新工場等に係る事業所税資産割相当額・固定資産税相当額を交付 |
| 消費者向け製品製造工場等建設奨励金 | 市内で新たに土地を取得し、消費者向け製品(BtoC製品)を製造する工場等を新増設する場合 | 固定資産取得費用の10%〜40%/最大25億円 |
| 企業再投資促進奨励金 (県連携) | 県内に事業所を設置し継続して事業を行う期間が20年以上、かつ市内に10年以上立地している企業の新たな設備投資 | 固定資産取得費用の8〜10%(土地は含まない) |
| 高度先端産業立地奨励金 (県連携) | 高度かつ先端的な技術を利用する物の製造およびその研究開発を行う工場等の新増設・設備投資 | 固定資産取得費用の8%〜15%(土地は含まない) |
※2026年9月時点で岡崎市が公表している内容。参照:岡崎市 工場、研究所又は倉庫の新設・増設に対する奨励金(補助金)制度。
組み合わせには決まりがあります。工場等建設奨励金・倉庫等建設奨励金は、企業再投資促進奨励金または高度先端産業立地奨励金と併用できます。ただし併用した場合の交付上限額は10億円です。一方で企業再投資促進奨励金と高度先端産業立地奨励金は併用できません。どちらを使うかを先に決めます。
算定上の注意もあります。交付期間中に市内の事業所用家屋の床面積を減らした場合、市はその分を対象床面積から差し引くと公表しています。既存事業所を取り壊して新設する計画では、差引きの影響を先に確認してください。認定と交付の可否は審査で決まります。計画段階で市へ相談する順序になります。
岡崎市で倉庫を建てる用地は限られている
岡崎市で新たに用地を確保する場合、市が造成を進めてきた阿知和地区工業団地が候補に挙がります。ただし現時点では、公表されている進出企業の募集はいずれも終了しています。用地から押さえる計画は、ここで止まります。
市の阿知和地区工業団地造成事業のページでは、第2期・2〜3区画・第3期の募集がいずれも終了と表示されています。新規に区画を取得して建てる前提で計画を立てると、用地の段階で止まります。
そのため岡崎市では、次の3つのどれで進めるかを先に決めることになります。
- 自社所有地での建替え・増設——既存の敷地内で建てる。用途地域と建蔽率・容積率の余地を確認します
- 民間の事業用地を探す——用途地域の制限があるため、土地探しと建築計画を並行して進める必要があります
- 市の産業用地情報を追う——今後の募集や他の産業用地については市の産業用地ページで公表されます
※2026年9月時点の公表内容。最新の募集状況は岡崎市 阿知和地区工業団地造成事業および岡崎市の産業用地で確認してください。
土地が未定なら、宅地建物取引業の免許を持つ建設会社に相談すると窓口を1つにできます。倉庫や工場は建てられる用途地域が限られます。土地の契約前に建築計画と突き合わせてください。
岡崎市の倉庫建設に実績のある会社を選ぶ
岡崎市を含む西三河は自動車関連の製造業が集積する地域です。倉庫と工場の建設需要が続いてきました。着工から引き渡しまでは半年以上かかることが多く、その間の打ち合わせと現場対応の回数は少なくありません。
掲載社のうち丸ヨ建設工業は岡崎市に本社を置いています。大正10年に岡崎市で創業したことと、施工実績4,000件以上を自社サイトで公表しています。工場・倉庫のシステム建築は専門ページで扱っており、温度管理倉庫や危険物倉庫といった特殊要件にも対応すると記載しています。事業用地の提案まで行うため、土地が未定でも相談先になります。
ただし、地元の会社が常に条件に合うとは限りません。大規模な案件や、特定のシステム建築ブランドの実績を重視するなら、広域対応の会社が合うこともあります。掲載順は順位ではありません。用途・規模・スケジュールで2〜3社に絞ってください。同じ条件で見積もりを取って比べます。
建設費の一部を自治体が支援する制度があります(着工前の申請が必要)
愛知県および県内の市には、工場・倉庫の新増設に対する立地支援制度があります。ただし対象者の要件・投下固定資産額の下限・申請期限は制度ごとに異なり、年度によって変わります。愛知県の新あいち創造産業立地補助金、一宮市立地促進奨励金、豊橋市の再投資促進奨励金はいずれも工事着工の30日前までの申請を求めています(各機関の公表による・2026年8月29日確認)。着工後の申請は認められないため、土地の目星がついた段階で自治体の窓口へ事前相談してください。詳しくは工場建設の補助金と着工30日前の壁をご覧ください。
岡崎市での工場・倉庫建設に関するよくある質問
岡崎市の奨励金は倉庫でも使えますか?
使える可能性があります。岡崎市は工場等建設奨励金とあわせて倉庫等建設奨励金を設けており、市内で土地・建物などを新たに取得して倉庫を新設または増設する事業者が対象と公表しています。交付されるのは新工場等に係る事業所税資産割相当額と固定資産税相当額です。認定と交付の可否は審査で決まるため、計画段階で市へ相談してください。
阿知和地区工業団地にはまだ進出できますか?
2026年9月時点で、市が公表している進出企業の募集は第2期・2〜3区画・第3期のいずれも終了しています。新規に区画を取得する前提では計画を進められないため、自社所有地での建替えや民間の事業用地を含めて検討することになります。今後の募集は市の産業用地のページで公表されます。
この記事を書いた人
執筆・編集:愛知システム建築ナビ 編集部
愛知県で工場・倉庫をシステム建築で建てるための実務情報と、県内で対応する建設会社の情報をまとめています。工法や坪単価の目安は各社・各メーカーの公表資料、会社の情報は各社の公表情報をもとに、確認した日付とあわせて記載しています。
最終更新:2026年9月2日
